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   <title>2823	住野	の徒然日記</title>
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   <title>古代のアクアリウム</title>
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   <published>2009-08-31T04:31:48Z</published>
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      <![CDATA[閉鎖環境あるいは人工環境中で魚を飼うことは、歴史的に深い起源を持つ。

古代のシュメール人は天然で捕まえた魚を、食料として池で飼うことが知られていた。

中国では、コイを選択的に繁殖させ、今日よく知られた金魚等を生み出すことが2,000年以上前に始まったと考えられる。中国の宋王朝中には、金魚が屋内に持ち込まれ、大きな陶器の容器の中でそれらを楽しむことが行われた。

寺院の長方形の池で飼われている神聖な魚Oxyrhynchusの描写が、古代エジプト美術で見つかった。

さらに他の多くの文化が、実益と装飾の目的で魚を飼う歴史を持っている。

室内に置いた透明な水槽中に魚を囲って鑑賞するために設計されたアクアリウムの概念が出現したのは、より最近のことだが、このアイデアが現れた正確な日付を示すことは難しい。

1665年に、日記作家サミュエル・ピープスは、ロンドンで「1杯の水の中で飼われた魚という、永久に生きるであろう素晴らしい、極めて特徴ある異国の珍品」を見たと記している。ピープスによって観察された魚は、当時東インド会社の取り引きがあった広東ではよく知られた庭魚だったパラダイスフィッシュ、Macropodus opercularisだったようだ。

18世紀に、スイスの博物学者アブラハム・トランブレーは、オランダ近郊のSorgvlietにあったベンティンク伯の邸宅の庭を流れる水路で見つけたヒドラを、研究用の大きな円筒状のガラス容器中で飼った。ガラス容器中で水生生物を飼うという考えは、少なくともこの頃に遡る。

アクアリウムを構成する機器類としては、水槽、ろ過システム、エアポンプ、照明、ヒーター、タイマーなどに加え、水循環を増加させるためのウォーターポンプを付加（もしくはろ過システムに内蔵）したシステムが一般的である。

家庭のアクアリウム愛好者が保有するアクアリウムの設計は、身近な場所で販売されている機器の組み合わせで全体のシステムを構成する場合がほとんどである。

水槽は、アクアリウムをする上で欠くことのできない容器である。大小さまざまな水槽が販売されており、主に置く場所によって大きさが決定される。場合によっては専門業者に依頼するなどして特注の水槽を用いることもあり、その一方ではインテリア性に優れた水槽も見られる。

ろ過システムは、物理的ろ過と生物学的ろ過を結合したシステムがほとんどで、主に美観のために、水中の微粒子をこしとって除去する物理的ろ過に加えて、水槽内の生物の生命を脅かすアンモニア、亜硝酸等の有害物質を、微生物によって分解し、硝酸塩等の無害な物質に変換する生物学的ろ過を同時に行う狙いをもっている。家庭用アクアリウムの中において、ろ過システムは巧みに設計された複合コンポーネントであり、水槽内の底砂を含めた形で実現されることもある。 ほとんどのシステムでは、ポンプを使用して、ろ過を行う外部装置へ水槽の水の一部を移し、ろ過された水は再びアクアリウムに戻される。プロテインスキマー（水から蛋白質および他の廃物を取り除くろ過装置）は、通常は塩水アクアリウムでのみ使われる。 代表的な家庭用ろ過システムを分類すると、上部ろ過、外部ろ過、底面ろ過、水中ろ過等の形式が存在し、水槽内で飼育する生物の種類や、淡水、海水などの環境条件に合わせて、それぞれの形式の長短を考慮して、選択もしくは組み合わせて使用される。

エアポンプは水槽内の生物のために水に十分な酸素を供給するために使用される。かつては一般的であったが、より新しいろ過システムでは従来ほどは多用されない。 植物の育成に特化したアクアリウムの場合には、水中に二酸化炭素を供給することがしばしば行われる。タイマーによって、光合成が行われている日中はボンベ等を使用し二酸化炭素を、夜間はエアポンプによる酸素の供給を行うパターンが多い。この場合、二酸化炭素の供給中はポンプによる酸素の供給は停止される。

ヒーターは、アクアリウムを設置している環境の気温が飼育に適した水温より低いときに、水温をあげるために使用される。設定した温度に水温を制御するサーモスタットと組み合わせて使用するよう設計されている。ヒーターとサーモスタットが一体化した製品もある。 冷却器は、周囲の気温が希望の水温より高い場合に用いられる。

アクアリウム設計の要素は、アクアリウムの物理的な特性によって決定される。 水槽サイズ、照明、浮遊植物および根を下ろした植物の密度、朽ち木の配置、洞穴やオーバーハングの設置、基礎のタイプ、その他の要因（部屋内のどこにアクアリウムを置くかを含む）は、水槽内のすべての住人の行動や生存に影響を与える。

これらの要素の結合によって、アクアリウム内の生物に適した適切な水質および特性が維持されるのである。


『ウィキペディア（Wikipedia）』引用

アクアリウムは歴史的に深いんですね。初めて知りました。

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